2008'02.09 (Sat)

イベントこなそう St.Valentine's Day in 2008

今回、無駄に長い&ネタばれ含むので、そのつもりで見ておくんなまし。


リスボン広場の食堂でのこと。

サラディナーサ

サラさんに遭遇、談笑しとると

サラディナーサ> 私は何となくチョコ

あ、そいやイベントやっとるんだったっけ、と思い出し、こなしとこうかのぉと思い立つ。

まずはすぐそばにおった

ショコラトル配布係

この配布係から

砂糖入りショコラトル

砂糖入りショコラトルなるものをげっつ。
何度も連続してもらっとるうちに、材料が切れたって言われちまうんだが、どうやらオポルトにおるカカオ商人から材料もらってくると作ってくれるらしい。
ちょいオポルトまで足を伸ばしてみると

カカオ商人

おったおった。
なんか実時間で1日5回までもらえるとか。
で、全本拠地に配布係おるけど、それぞれカカオ商人は各町ごとの対応やないともらえんとか。
意外とめんどくさい・・・。


まぁそれはおいといて、本編(?)の方。
書庫の前に

エルバ&ナタリア

こんな2人が。
サラさんもきとったな。
主役は

エルバ

こっち。
気持ちを伝えられんまま、相手はロンドンに帰っちまったそうな。
で、話によると

ナタリア> …そういえば、港近くにいた女の子達が気持ちを手紙にこめて書いてくれる人がいるって話してたわね…。どうなのかしら?

らしいので、港近くに。

うわさ好きの娘

学校いっとるって設定か?

うわさ好きの娘> 最近セビリアに恋文屋が来ているそうよ。なんでも、色々な国を渡り歩いていて、どんな国の恋文でも書いてくれるんだって
うわさ好きの娘> 私の友達がお願いして、うまくいったって話をしてたわ…。とっても幸せだって、のろけられちゃったもの…

だそうな。
そんな話を聞いたと伝えると、セビリアに向かう気満々になっとるらしい。


エルバ> 私の父は厳しい人なので、セビリアへの渡航を許してくれるか…。良ければ、造船所にいる父の様子をみてきてくれないかしら…

いあそれ自分でやるんやないん普通・・・。
とりあえず造船所にいってみる。

荷担ぎ親方

どうやら親方が父らしい。

荷担ぎ親方> …娘の気持ちも分からなくもないが、むざむざ行かせるわけにはいかんな
荷担ぎ親方> 手間をかけさせて悪いが、娘にはあきらめるよう伝えてくれ

だーめだってさ。
ってことを伝えると

エルバ> !!!! そんな…。やっと私の気持ちをあの方に伝えることができそうだというのに、父さんったらひどいわ…
エルバ> 恋文屋さんにお渡しする手紙も書いたというのに…。しくしく…
ナタリア> ねぇ、航海者の方。この娘に代わって手紙を渡してきてくれない? もちろんお礼はするわ

ま、ある意味予想通りの展開。
選択肢もなく問答無用で手紙を託され、セビリアへ。

恋文屋

これが噂の恋文屋らしい。
ところが

恋文屋> なになに、お嬢さんの恋文を書いて欲しいって? すまんが今はそれどころじゃないんじゃ。わしの商売道具の大事なペンを落としてしまったのじゃ…
恋文屋> …どこで落としたんじゃろうか。確か酒場で一杯ひっかけた後に、港前まで散歩して…。うーむ…

どんくさいおさーんやのぉ。
港にいってみると

少年

少年が遠い目をしとった(違)

少年> ペンを見なかったって? 友達が見つけたんだけど、お母さんにも見せるって、さっき持って帰ったよ
少年> 友達なら書庫の近くに住んでるよ。あのペンかっこよかったな。僕も欲しかったな〜

だそうで、書庫付近にいってみる。

少年と母

親子揃い踏み。

少年> ママ〜、ねぇ、このペン、もらってもいいでしょ?
少年の母> そんな事すると落とした人が困るでしょ。早く元の場所に戻してきなさい。落とした人が探しに来るかもしれないから
少年の母> あっ! このペンをお探しなのですか? すみません。子供が勝手に持ち帰ってしまって
少年の母> こちらをお返しします。ほら、あんたも早くおにいさんに謝りなさい。すみません。しつけがなってなくて

ってことで無事げっつ。
少年よ、落とし物はおまわりさんに届けんとあかんぞ(謎)

ペンを恋文屋に持ってくと、早速手紙をグレードアップしてくれたらしい。

恋文屋> ほれできたぞ! がっはっは! この隅におけない男はロンドンにいるんか。娘さんのためにも、早く届けてやりんしゃい!
「想いが込められた恋文」を入手しました

って私がダイレクトにロンドンに届けてええんかいなっつう疑問を抱きつつも、ロンドンへ。

レイモンド

これがその隅におけない男らしい。

レイモンド> こ、この手紙はまさか…。リスボンでお見かけした方からのものですか?
レイモンド> これが運命というものなのでしょうか…。実は私もここでの仕事が一段落したら、もう一度リスボンへ行って彼女を探そうと思っていたところです

お見かけしたってのがほんまにあっとるのか、どう判断しとるんやろか・・・。
で、お返しの手紙を預かり、またリスボンへ。

エルバ> あ! 彼から返答をもらったのね! 早く見せて、見せて!
エルバ> うれしい! こんな思いのままに事が運ぶなんて、ホント夢のようね。あなたには本当に感謝してます

普通はこうはいかんと思うがの。


ナタリア> 妹のように可愛がっているこの娘の悩みを解決してくれて本当にありがとう
ナタリア> これは私からのお礼よ。心の優しい航海者さんのために作った特製ショコラトルよ

ってことで

特製ショコラトル

特製ショコラトルげっつ。
これ、艦隊効果の疲労回復70っつう、結構なすぐれものらしい。
なおかつ今後、砂糖入りショコラトル10個からも作ってくれるようになるらしい。
早速今まで集めた分を作ってもらうと

1個パターン

1個のとき

2個パターン

2個のとき

3個パターン

3個のときとあるらしい。
なんか3個パターンが多かったなぁ、こんときは。


さて、次の話。
今度はセビリアのみで完結するらしい。

パトリシア

主役はこの人。

パトリシア

なんか花占いして自爆しとるし。

パトリシア> ええ、ずっと気になるお方がいまして…。でも女性から告白するなんてはしたないでしょ? それにとてもじゃないけど勇気が出ないの…
パトリシア> ここでお会いしたのもきっと何かのご縁ですわ。どうか私を助けて下さらないかしら?

そしてまたも問答無用で巻き込まれ(謎)

パトリシア> 彼のことは、彼の親友である街の運送屋さんが詳しいわ。どんな人なのか知らないと、わからないわよね。申し訳ないんだけど、一度お話を聞いてきてくださらない?

ってことで

運送屋

聞いてみよう。

運送屋の主人> あのお嬢さんはまだセルジにお熱なのか。たしかにアイツは男の俺から見ても良い男だからな〜
運送屋の主人> うん? アイツについてもっと詳しく教えてほしいだと?
運送屋の主人> そうだなぁ。アイツは人当たりが良く見えて職人肌の男だ。勢いで言いくるめられるような男ではないだろうな
運送屋の主人> それに一度友人関係になると、女のことを異性として見れなくなるとか言っていたことがある…
運送屋の主人> 根は良いヤツだが、ちょっと気難しいところもあるかもな。俺に聞くより、本人に直接会ってみたらどうだい? ヤツの職場は、造船所近くにあるぜ

結局直接聞くことに。

セルジ

しかし・・・いまさらながらこの頭でけぇな・・・。

セルジ> 私の好みのタイプの女性ですか? ははッ、唐突ですね。なぜそんなことを聞くんですか?
セルジ> そうですね…。男性に媚びない、凛とした芯の強い女性が好きですね

だそうな。
結果報告すると

パトリシア> とっても素敵な方なんですけど、どう告白をすればいいのかひとりでは決めかねて…
パトリシア> 私の3人の友人もいろいろとアドバイスをくれるの。でもそれぞれ意見が違うので、誰のアドバイスを参考にすべきなのか余計悩んでしまっています…
パトリシア> 私が相談しているのは、乳母と学者さん、それに運送屋のお嬢ちゃん。皆この街に住んでいる仲良しよ。誰のアドバイスを聞くかによって、私の恋の行方も変わるかもしれないわ
パトリシア> そうだ、航海者さん。3人の意見を聞いて、誰のアドバイスが最も良いか教えてくださらない? 客観的な意見がほしいのです…

だそうな。
その3人の意見はってぇと

乳母> 男にはね、バーンと情熱をぶつければいいんだよ。押して押して押しまくるんだ! あたしの旦那はそれで落ちたしね!

いあ・・・ああたの旦那とはちゃうし・・・。

学者> あの職人はみかけによらず、かなり堅気の男ですよ。ああいう男には、彼自身の興味のある話から接点を作り、除々にこちらの囲いへと誘い込むのが最も有効な方法です
学者> なんでも聞いたところによると、彫刻家はかなりの演劇ファンらしいです。特にシェ−クスピアが好きだというので、お嬢様から演劇に誘うのが良いと思います

シェークスピアか・・・初期の頃、羊皮紙届けてよぉぶつぶつ言われたっけ(違)

運送屋の娘> あたしの勘なんだけど、あの彫刻家のおにいちゃんも、おねぇちゃんのことよく見てる気がするの! えへへ
運送屋の娘> あたしはね、スキだって気持ちを素直に伝えるのが一番良いと思うんだ

まぁある意味王道。
ってことで、この最後の助言を採用・・・まぁWiki見ただけやけど(謎)

パトリシア> あなたの意見を聞いて決心がついたわ。早速、彼に思いを伝えて来るわね! ああ、緊張する…

覚悟を決めたらしい。
結果はってぇと

セルジ> 実は、私も以前から気になってはいたのですが、彼女も私を思っていたとは夢でも見てるようです…
セルジ> おかげで私たちは付き合うことになりました! 本当にどうもありがとうございます!

そない都合よくいくもんかいな。
とりあえず

パトリシア> 私の恋の道しるべをしてくださったあなたに是非渡したい物があります! こんな物では感謝しきれませんが、どうぞお受け取りください!

ってことで

衣装ダンス

こんなのもらいましたよと。
装備品+2な家具・・・今+3なの設置してあるしなぁ・・・びみょー。


そしてラスト。
恋文屋の初恋の話。
なんかペンダントを贈りあった初恋の人がおって、そのペンダントには互いの手紙が入っとるとか。
で、鍵は相手のペンダントについとるとか。
そんな話を聞かされたあと

恋文屋> さてはお前さん感動して涙が出たのじゃな? がっはっは。わしの話を信じたのか? 恋文屋を何だと思ってる。恋物語なんぞいつでも作ってしまうんじゃ! がっはっは!

お・・・おのれは・・・。

がしかし、隣にいた付き人。

恋文屋の付き人> きっと照れ隠しなのでしょう。師匠は一見ガサツに見えますが、かなり繊細な心の持ち主なんです。私が考えるに、その話は師匠の実話ではないでしょうか
恋文屋の付き人> 以前、師匠が真夜中に、空を眺めながら、銀製のペンダントを握り締めていたのを何度か見たことがあります

ってことで、ペンダントをそれとなく預かり

恋文屋の付き人> また師匠の故郷はフランスのマルセイユです。師匠は年に一度その女性らしき方を探しに旅に出られるので、おそらくその女性がいるはずです

マルセイユに向かうことに。

地方海賊への上納品

長旅ってほどやないんやけどな・・・ありがたくいただき。

そしてマルセイユ着。
なにやら

工芸職人

工芸職人がおる。
ペンダントを見せてみると

工芸職人> どれどれ。……ああ、これはうちの工房で作ったもんだ。ペンダント裏の端にうちの工房名が書いてある
工芸職人> これを買っていったお客を知らないかって? うーん、ちょっと待っておくれよ。かなり年季が入ってるもんな…
工芸職人> この銀製のペンダントはオヤジが作ったものかもしれない。うちのオヤジに聞いてみてくれ

隣の親方がオヤジらしい。

工芸職人の親方> ああ、確かにこれはオレが作ったもんだ。当時、若いやつらの間で、このペンダントを交換するのが流行してな
工芸職人の親方> 品番から客の情報が分かるかも知れない。名簿を確認してみるからちょっと待ってくれ
工芸職人の親方> ……ああ、この子だ。この子って言っても、もう20年前に20歳だった女の子だがな
工芸職人の親方> 名前はロレーヌだ。造船所前の邸宅に住んでいるって書いてあるな。まぁ、20年も前の情報だから、いまもそこに住んでいるかは分からんがな

そもそも、20年も前の名簿がよぉ残ってたな・・・。

とりあえず邸宅へ。
コレット

なんかわけありの子供が。

コレット> あれ、旅人さん、お母さんと同じペンダント持ってる!
コレット> お嫁さんに行くときは、それと同じペンダントをあたしにくれるって♪
コレット> お母さん? いま家にいるよ〜。よかったら遊びに来てね♪

どうやらまだここに住んどるらしい。

ロレーヌ&フェルナン

おったおった。

ロレーヌ> そ、それは…。私がベルナールと交換したペンダントでは?なぜあなたがそれを!?

さすがに驚きを隠せんらしい。
が、旦那さんは死別したとはいえ、すでに家庭を持っとるようで。
そんな話を聞いてた横の長男。

フェルナン> 母の初恋の男性の職業は、もしかして恋文屋だったりしませんか?
フェルナン> やはり…。数年前、母が留守のときに、自宅に銀製のペンダントを持ってきた男性が訪ねて来たんです

あのおっさん・・・そこまでしとったんか。

フェルナン> 母は先ほどあなたに思い出話としてお話したように見えますが、どんな高価な装飾品よりもあのペンダントを大切に扱っているのですよ
フェルナン> 母は今でも、初恋の方を思っているように私は思うのです…
フェルナン> 父が他界した今となっては、母個人も幸せを選ぶ権利はあると思います。よろしければペンダントの中身を開けるよう母に促してみてください

ということで、あけてみたらしい。

ふ、フランス語・・・

明らかにフランス語っぽくて、意味わかんねー。

ロレーヌ> ロレーヌへの永遠の愛を誓う…。ベルナールより…

だってさ。

ロレーヌ> 手紙は元に戻しましょう。縁があればまたこのペンダントが私たちを引き合わせてくれるはずです。それまではどうぞこのままに…

ってことで、またペンダントを受け取って、セビリアへ。

まずは付き人に報告。
すると

航海者ロット

こんなんもらいましたよと。
そして恋文屋にペンダントを返すと

恋文屋> お〜、そうじゃった。ペンダントを返してもらわんとな
恋文屋に「銀製のペンダント」を渡した瞬間、中の手紙と地図の一部が出てきた
恋文屋> !!! なんでこのペンダントが開くんじゃ〜! ひぇ〜!さてはお前さん、ロレーヌに会いおったのか??

えぇあってきましたとも。

読みふける

しっかりしとるっつうかなんつうか・・・。
とりあえず、中身は教えてくれんかったが

バラの花束

こんなんもらいましたよと。

これで一応全部おしまいなのかな。
一気にやるのにもさほど時間かからんかったかなぁ。
まぁヴェネツィアも含めて全本拠地回ってきたから、そこは時間かかったが・・・。


今日の一句。
現実は 世の中そない 甘くない
んな都合よくことが進めば誰も苦労せんがな・・・。


おまけ。
邸宅前のあの子供・・・。

お嫁さん

えーと・・・土下座でお願いしとるんか?(謎)


↓押してもらえると青い熊が小躍りして喜びます。
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いくらなんでもながーーーーーくなりすぎか・・・。

テーマ : 大航海時代Online - ジャンル : オンラインゲーム

23:59  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  ↑Top

Comment

あ、出てる…(@@;)ビックリ

ちなみにサラはイベント自体は初日に終えており
特製ショコラトルを作るために砂糖入りショコラトルを集めていたところです♪
期間中、地道にやれば、かなりの特製がゲット出来るとみた^^
リリピ | 2008年02月11日(月) 08:19 | URL | コメント編集

一回欧州に戻ってやらないと・・・
サの字 | 2008年02月11日(月) 09:31 | URL | コメント編集

リリピ:
んむ、なんとなく往復しとる感じから、そんな気はしとった。
結構優秀な料理(?)やからねぇ、私も集めてみたり・・・。

サの字:
本家は終わったが、裏はやっとらんしなぁ。
やっぱ裏も一度戻ってこなすか・・・。
mochi | 2008年02月11日(月) 13:49 | URL | コメント編集

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